送骨とは|遺骨をゆうパックで送る方法と費用、散骨業者128社の条件

更新日:2026年10月23日

送骨は、遺骨をゆうパックで寺院や散骨業者へ送り、納骨や散骨を任せる方法です。遠方に住んでいたり、高齢で現地へ行けなかったりしても、自宅から供養を頼めます。

申し込む前に知りたいのは、郵便で送ってよいのか、どう包むのか、いくらかかるのかです。送れる手段と梱包・書類の手順に加えて、海洋散骨くらべの掲載216社の公式サイトから、送骨キット・送料・期限の条件を集計しました。

送骨の要点

  • ヤマト運輸と佐川急便は約款で遺骨を引受拒絶の対象にしており、送骨にはゆうパックを使う
  • 掲載216社のうち128社が、遺骨を郵送で預かると公式サイトに書いている
  • 送骨キットは無料の業者と有料の業者があり、金額の分かる9社の中央値は3,300円
  • 散骨日の何日前までに届けるかなど、送骨の期限を書く業者が14社ある

送骨は遺骨をゆうパックで供養先へ送る方法

送骨とは、火葬した遺骨を郵送で供養先へ届けることです。納骨や散骨を家族の代わりに行うのは、遺骨を受け取った寺院や業者です。

ヤマト運輸と佐川急便は約款で遺骨を引受拒絶の対象にしている

ヤマト運輸と佐川急便は、約款で遺骨を引受拒絶の対象にし、両社とも公式サイトの「送れないもの」に遺骨を載せています。

運送会社 遺骨の扱い 約款の定め
ヤマト運輸(宅急便) 引受拒絶の対象 宅急便約款が「遺骨、位牌、仏壇」を挙げる
佐川急便 引受拒絶の対象 約款第6条が同じ3つを挙げる
日本郵便(ゆうパック) 引受拒絶の対象に挙げていない ゆうパック約款

墓地埋葬法(墓地、埋葬等に関する法律)は埋葬や改葬の許可を定める法律で、遺骨の運び方の規定はありません。

掲載業者の公式サイトでも、ゆうパックで送るよう書く業者が83社ありました。そのうち29社は、ゆうパック以外では遺骨を受け付けないと書いています。

参照:ヤマト運輸「宅急便約款」・佐川急便「飛脚宅配便・飛脚ラージサイズ宅配便約款」・ヤマト運輸「宅急便で送れないもの」・佐川急便「送れないもの」・日本郵便「ゆうパック約款」・墓地、埋葬等に関する法律(e-Gov法令検索)(確認日:2026年10月23日)/集計:海洋散骨くらべ掲載216社の公式サイト(確認日:2026年10月23日)

送骨で頼める供養は散骨・永代供養・納骨堂・粉骨

送骨を受け付ける供養先には、散骨業者、寺院や霊園の永代供養墓、納骨堂、粉骨の専門業者があります。どこでも受けるわけではなく、受け入れ先が送骨を案内していることが前提です。

海洋散骨を送骨で頼むのは、家族が乗船しない代行散骨が中心です。業者が遺骨を粉骨して海へ撒き、家族は散骨の後に報告を受け取ります。

送骨キット遺骨を業者へ郵送するための箱や梱包材のセットです。代行散骨で、遺骨を持ち込まずに預けるときに使います。

代行散骨(委託散骨)遺骨を業者に預け、スタッフが代わりに海へ撒く方法です。家族は乗船せず、遺骨は郵送か持ち込みで預けます。

海洋散骨の業者の多くは送骨で依頼を受ける

海洋散骨くらべに掲載している216社の公式サイトを調べると、遺骨を郵送で預かると書いている業者は128社でした。うち9社は、遠方の人に限るなどの条件をつけています。

残る88社は公式サイトで郵送の記載を確認できず、うち7社は調査時にサイトを開けませんでした。記載のない業者に送骨で頼みたいときは、申し込む前に問い合わせて確かめます。

掲載216社の公式サイトの送骨の記載

128社遺骨を郵送で預かると書く
32社送骨キットに触れている
59社送料の負担を書いている

送骨キットは無料の業者と2,000〜5,000円台の業者がある

送骨キットに触れている32社のうち、無料か料金に含める業者が11社、別料金の業者が10社でした。残る11社はキットを用意すると書くだけで、料金の扱いは書いていません。

金額の分かる9社は2,200円から16,500円で、中央値は3,300円です。16,500円のGreenFlashは郵送料込みの金額で、ほかの8社は5,500円以下に収まりました。海洋散骨OASISは貸切プランの案内では3,800円ですが、代行散骨の案内で遠方ならキットを無料で送ると書くため、無料に数えました。

キットの扱い 社数 業者の例
無料・料金に含む 11社 まごころ散骨・粉骨(キャンペーンで無料)、妙輪寺 湘南海洋供養
別料金 10社 遺骨供養ウーナ(2,200円)、アイランドセレモニー(2,500円)、散骨の平安堂(2,800円。キャンセル規定では3,500円)、みんなの海洋散骨(3,300円)
用意するが料金の記載なし 11社 散骨 想(遺骨輸送専用箱)
キットなし・箱は自分で用意(32社とは別) 12社 海洋記念葬シーセレモニー

中身を公式サイトに載せている業者では、箱と送り状を入れるキットが多く、緩衝材やテープ、説明書の有無は業者で分かれます。みんなの海洋散骨の送骨パックは、段ボール箱と緩衝材に、布ガムテープ・取扱注意シール・マジック・ゆうパック送り状・梱包方法の説明書を加えた7点です。

遺骨を送る送料は業者負担と利用者負担に分かれる

送料の扱いを書く59社では、利用者が払う元払いと、業者が払う着払いや料金込みがほぼ半々でした。プランや地域、金額の上限で負担が変わる業者も4社あり、お墓のミキワは着払いで1,200円まで業者が持ちます。

遺骨を送る送料の負担(扱いを書く59社)

利用者負担49%(29/59)
業者負担44%(26/59)
条件で変わる7%(4/59)

利用者が払う送料は、箱の大きさと送る距離で決まる仕組みです。みらい散骨は概ね800〜1,500円を目安に挙げています。

えいぜんメモリアルサービスの目安は、一般的な5〜8寸の骨壺で概ね1,500〜2,500円です。県外から送る人には送料の一部を業者が負担するとして、散骨料金を42,000円にしています。

骨壺の処分を料金に含む業者もある

届いた後の骨壺の処分や返送を公式サイトに書く業者は22社でした。料金に含めて処分する業者や無料で処分する業者のほか、希望すれば返送する業者もあります。

業者 届いた後の骨壺の扱い
MARINE LIFE くくる 骨壺ごと送ってもらい、無料で処分する。返してほしい人には着払いで送り返す
明兼坊(みょうけんぼう) 骨壺と骨箱を廃棄し、返送しない

参照:日本郵便「ゆうパック約款」(確認日:2026年10月23日)/集計:海洋散骨くらべ掲載216社の公式サイト(確認日:2026年10月23日)

送骨の散骨は申し込みから散骨まで6段階

送骨で海洋散骨を頼むときは、申し込みから散骨の報告まで6つの段階を踏みます。遺骨を送るのは4段階目で、その前の2つの段階がキットと書類の準備です。

  1. 業者を選んで申し込むプランと料金を確かめ、申し込むときに送骨で預けると伝えます。
  2. 送骨キットを受け取るキットを用意する業者からは、申し込みの後に箱や送り状が届きます。妙輪寺 湘南海洋供養の案内では、申し込みから7日以内の発送です。
  3. 書類をそろえるそろえるのは、申込書や同意書など、業者が指定する書類です。火葬済みを示す証明の写しを求める業者もあります。
  4. 梱包して郵便局から送る骨壺を箱に詰め、ゆうパックで業者へ送ります。
  5. 業者が受け取って粉骨する届いた遺骨を、散骨できる細かさまで砕く工程です。
  6. 散骨と報告業者が海へ撒いた後、家族に報告が届きます。報告の形は業者ごとに違い、散骨証明書の有無もその一つです。

送骨には、いつまでに遺骨を届けるかという期限もあります。掲載業者の公式サイトで期限を書いている14社は、決め方が3通りに分かれました。

期限の決め方 社数 業者の例
散骨日の何日前までに届けるか 7社 山形遺品整理サービス・佐世保海洋散骨シーハーモニー・伊豆凪 海洋散骨(1週間前)、沖縄散骨社 海音(10日前)、海洋葬社ゆりかご(粉骨を頼む場合は5日前)
預けてから散骨するまでの最長期間 4社 Ocean Ceremony Hokkaido(合同・代行委託散骨は預かりから60日以内)、小さなお葬式の海洋散骨(シンプル・おまかせプランは送ってから最大3か月ほど)、遺骨供養ウーナ(発送から6か月以内)、明兼坊(到着から8か月以内)
キットを受け取ってから送り返すまで 3社 散骨 想(5日以内)、妙輪寺 湘南海洋供養(1週間以内)、散骨の平安堂(キット発送から3か月以内に届かなければ、合意のうえキャンセル扱い)

散骨日を先に決める業者では、粉骨にかかる日数のぶん早めに届けます。山野石材のふるさと散骨は、粉骨に7〜10日かかるため、散骨予定日の10日前までに届けるよう案内しています。

集計:海洋散骨くらべ掲載216社の公式サイト(確認日:2026年10月23日)

遺骨は骨壺ごと箱に詰めて郵便局から送る

送骨の梱包は、骨壺が箱の中で動かないように固定することが中心です。キットに何が入るかは業者で違うので、届いたら中身を確かめ、足りない物を自分で用意してください。

梱包に使う3つ

  • 段ボール箱
  • 緩衝材
  • ゆうパックの送り状

送骨キットがあるときの梱包

説明書が入っていれば、その手順どおりで構いません。骨壺のふたが開かないようテープで留め、箱と骨壺の隙間を緩衝材で埋めます。

妙輪寺 湘南海洋供養のように、骨壺を入れるビニール袋をキットに入れている業者もあります。書類を箱に同封するか別送にするかは、業者ごとの指定どおりです。

キットがないときは自分で箱と緩衝材を用意する

キットのない業者に送るときは、骨壺の箱より一回り大きい段ボール箱を用意します。シーセレモニーは、骨壺の周りに気泡緩衝材や新聞紙を詰め、中で動かないよう固定してから送るよう案内しています。

ゆうパックで送れる荷物の大きさ

170cm縦・横・高さの合計の上限
25kg重さの上限

割れやすい素材の骨壺は、遺骨を袋に移して送ってよいとする業者もあり、Yokohama Ocean Ashesがその例です。

梱包で確かめること

  • 骨壺のふたをテープで留めたか
  • 箱を軽く振っても、中で骨壺が動かないか
  • 業者が指定する書類を入れたか、別送の準備をしたか

送り状の品名は業者の指定に合わせ、こわれもの扱いにする

ゆうパックの送り状の品名は送る人が書くもので(ゆうパック約款第3条)、約款に遺骨の品名の書き方の定めはありません。品名は業者ごとに指定が分かれるため、送り先の案内に合わせて書きます。

掲載業者 送り状の品名の案内
やすらか庵 「遺骨」として送れる
海洋散骨トワエ 「陶器」と書くよう指定
海洋散骨の航(わたる) 抵抗がある人に「壷(壊れ物)等」と書く方法を示す

壊れやすい荷物なのに送り状にその旨を書かず、日本郵便も知らなかった場合、特別な注意を払わなかったことによる破損は賠償されません(ゆうパック約款第25条)。

発送で確かめること

  • 日本郵便の「こわれもの」シールを貼ったか(向きを保ちたいなら「逆さま厳禁」のシールも使える)
  • 郵便局の窓口から出すか、集荷を頼んだか(窓口へ持ち込めば1個につき120円の持込割引)

参照:日本郵便「ゆうパック約款」・日本郵便「ゆうパック・ゆうパケット・ゆうメールご利用案内」(確認日:2026年10月23日)/集計:海洋散骨くらべ掲載216社の公式サイト(確認日:2026年10月23日)

送骨の書類は業者の申込書と同意書が中心

送骨で一緒に送る書類は、業者の申込書や同意書が中心です。火葬済みを示す証明の写しを求める業者もあり、どの書類を何部、写しと原本のどちらで送るかは受け入れ先の指定で決まります。

掲載業者の公式サイトで、遺骨と一緒に送る書類を書く業者は42社でした。申込書を挙げる業者が6割を超え、火葬証明書や埋葬許可証・改葬許可証(写しを含む)まで挙げる業者は1割ほどです。

送骨の書類として挙げられているもの(書類を書く42社)

申込書62%(26/42)
同意書33%(14/42)
許可証・火葬証明書12%(5/42)
本人確認書類の写し7%(3/42)

火葬が済むと、火葬場の管理者が火葬許可証に火葬の日時を記入して返します(墓地埋葬法施行規則第8条)。墓地の管理者は、埋葬許可証・改葬許可証・火葬許可証のいずれかを受け取ってからでないと、遺骨を納めさせられません(墓地埋葬法第14条)。

書類の集め方や、お墓から取り出した遺骨の手続きは、散骨の手続きと必要書類にまとめています。

参照:墓地、埋葬等に関する法律・墓地、埋葬等に関する法律施行規則(e-Gov法令検索)(確認日:2026年10月23日)/集計:海洋散骨くらべ掲載216社の公式サイト(確認日:2026年10月23日)

ゆうパックの補償は実損額が基準で遺骨の定めはない

ゆうパックが壊れたり届かなかったりしたときの賠償は、荷物の実損額が基準です。ゆうパック約款にも損害賠償の案内にも、遺骨についての定めはありません。

ゆうパックの損害賠償

30万円通常の賠償の限度額
50万円セキュリティサービスで申し出られる上限
420円セキュリティサービスの加算料金

セキュリティサービスを付けると、引き受けから配達までの記録が残り、申し出た金額の範囲で実損額が賠償されます。ただし、申し出られる金額は内容品の時価が上限で、重量ゆうパックには付けられません。

遺骨は賠償では取り戻せないため、梱包と記録の残る送り方で事故を防ぎます。郵送そのものに不安があるなら、持ち込みや引き取りのできる業者も選択肢です。

郵送のほかの預け方

  • 条件つきで送骨を受ける9社は、持ち込みや引き取りを基本にするか住所で預け方を分け、遠方の人などに郵送を案内している
  • 小さなお葬式の海洋散骨は、郵送のほかに自宅まで遺骨を引き取りに行く方法も用意している

参照:日本郵便「郵便物等の損害賠償制度」・日本郵便「セキュリティサービス」・日本郵便「ゆうパック約款」(確認日:2026年10月23日)/集計:海洋散骨くらべ掲載216社の公式サイト(確認日:2026年10月23日)

送骨で頼む業者は総額で比べる

送骨で代行散骨を頼むときに比べたいのは、プランの表示価格に、粉骨が別料金ならその料金とキット代・送料を足した総額です。キットが無料で送料も業者が持つ業者と、両方を自分で払う業者とでは、数千円の差が出ます。

送骨で頼むときの総額

  • 代行散骨の表示価格
  • 粉骨料金:最安プランに含む業者と別料金の業者がある(代行散骨の料金を掲載する124社のうち別料金は22社)
  • 送骨キット代:無料から5,500円まで(金額の分かる9社のうち8社)
  • 送料:業者負担・利用者負担のほか、金額の上限や地域で変わる業者もあり、自分で払う目安は800〜2,500円ほど(みらい散骨・えいぜんメモリアルサービス)

送骨を受ける業者のうち、代行散骨の料金を掲載している124社の最安プランは、中央値が53,350円でした。この124社のうち22社は、最安プランに粉骨が含まれず別料金です。

送骨を受ける業者の代行散骨の最安プラン(124社)

3万円以下15%(19/124)
3万円超5万円以下33%(41/124)
5万円超10万円以下48%(59/124)
10万円超4%(5/124)

代行散骨は、代行散骨の業者一覧で粉骨と送骨を含めた総額を並べて比べられます。海のない県や、出航地から離れた地域に住んでいても、送骨を受ける業者なら出航地の遠い業者も候補です。

県ごとの業者と、散骨したい海が決まっているときの代行散骨は、次のページで探せます。

集計:海洋散骨くらべ掲載216社の公式サイト・掲載料金(確認日:2026年10月23日)

送骨についてよくある質問

送骨でよく迷うのは、遺骨を手元に残す場合、コンビニからの発送、海外への郵送の3つです。

遺骨の一部を手元に残して送骨できる?

できます。送る前に遺骨を分け、手元に残す分を別の容器に移してから、残りを業者へ送ります。

分骨証明書分けた遺骨をお墓や納骨堂に納めるときに提出する書類です(墓地埋葬法施行規則第5条)。

散骨する分や手元に残す分について、分骨証明書を求める定めは施行規則にありません。

参照:墓地、埋葬等に関する法律施行規則(e-Gov法令検索)(確認日:2026年10月23日)

コンビニから遺骨を送れる?

ゆうパックはコンビニからも出せますが、送骨は郵便局の窓口から出すようにします。コンビニや取扱店から出すと、補償を50万円まで広げるセキュリティサービスを使えません。

郵便局まで行けないときは、集荷を頼めばセキュリティサービスを付けられます。

参照:日本郵便「セキュリティサービス」(確認日:2026年10月23日)

遺骨を海外へ郵送できる?

送れる国と送れない国があり、扱いは送り先の国しだいです。

日本郵便の国際郵便で遺骨を送れない例

  • ドイツ:2026年1月から遺骨・遺灰を禁止物品に加えた
  • UGX(法人向け):遺骨を引き受けていない

送れる国でも、書類を郵便物の外側に貼ることや、ラベルの条件がつくことがあります。送る前に、日本郵便の国・地域別の条件表で送り先の国を確かめます。

参照:日本郵便「お知らせ」・日本郵便「UGX お引き受けできないもの」・日本郵便「国・地域別情報(国際郵便条件表)」(確認日:2026年10月23日)

送骨の要点まとめ

送骨は、遺骨をゆうパックで供養先へ送り、現地へ行かずに散骨や納骨を任せる方法です。要点は次の4つです。

送骨の要点

  • ヤマト運輸と佐川急便は約款で遺骨を引受拒絶の対象にしているため、ゆうパックを郵便局の窓口か集荷で出す
  • 掲載216社のうち128社が送骨を受け付けると書き、キットに触れる業者は32社
  • 送料は業者負担と利用者負担に分かれ、届ける期限を書く業者が14社ある
  • 書類は申込書・同意書が中心で、火葬証明書や許可証を挙げる業者は42社のうち5社

業者を比べるときは、代行散骨の表示価格に、粉骨が別料金ならその料金とキット代・送料を足した総額で見ます。送骨を受ける業者の料金は、代行散骨の業者一覧で並べて確認できます。

参照:ヤマト運輸「宅急便約款」・佐川急便「飛脚宅配便・飛脚ラージサイズ宅配便約款」(確認日:2026年10月23日)/集計:海洋散骨くらべ掲載216社の公式サイト(確認日:2026年10月23日)